パニック障害は克服、治療法を間違えると
いつまでも治らない病気でもあるのです。
パニック障害の原因
パニック障害(パニックしょうがい)とは、強い不安感を主な症状とする精神疾患の事を指します。また、パニック障害は、パニックディスオーダー(panic disorder)とも呼ばれており、従来、急性不安神経症と呼ばれていた慢性疾患で、panic disorder からPDと略記される場合もあります。
定型的なパニック障害の症状は、パニック発作からはじまります。このパニック発作とは、突然、動悸などの自律神経症状と強い不安感に襲われます。また、自律神経症状には、めまい、動悸、手足のしびれ、吐き気、息苦しさなどがあります。不安感には、漠然とした不安と、死ぬのではないか、気が狂うのではないかなどの恐怖感がこみあげてきます。しかし、これらの症状は、特別な処置をしなくても、だいたい1時間以内に、長くとも数時間のうちに回復します。
続いてパニック発作が再発するのではないかと恐れてしまう予期不安の症状があらわれます。この予期不安とは、パニック発作に非常に強烈な恐怖を感じたため、発作が発生した場面を恐れ、またあの発作が起きるのではないかと、不安を募らせてしまうのです。
さらにパニック障害が長期化するにつれて、症状が生じた時に逃れられない場面を回避して、生活範囲を限定する広場恐怖症が症状としてあらわれます。広場恐怖症の進行とともに、生活の障害は強まり、社会的役割を果たせなくなっていきます。そして、この社会的機能障害やそれに伴う周囲との葛藤が、ストレスとなり、症状の慢性化をさらに進行する事になってしまうのです。
パニック障害の原因は、脳幹の青斑核が誤作動し、脳内の神経伝達物質(ノルアドレナリン、セロトニン、GABA)の異常分泌がパニック障害の直接的原因であるといわれています。しかし、まだ完全には解明されては、いないのです。
パニック障害の克服と治療法
パニック傷害は治らない病気ではありません。必ず改善できます。
自信をもって、あなたにお勧めいたします。
本当に、自分自身が苦しみつづけたので
(自殺も真剣に毎日考えておりました。)
同じ苦しみをもつあなたに
役立ちたいという思いでいっぱいです。
巷には、たくさんのパニック克服や恐怖症解消マニュアルや本、
セラピーやカウンセリングがあふれかえっています。
それらとは決定的に違います。
