英語と幼児教育

英語を幼児教育にしてがんばってみよう。

英語と幼児教育:英語と幼児教育について2

英語と幼児教育について2

 子供が1歳児にもなってきますと身体も成長し、それに伴い動きも活発になってきます。そして、あれもこれもと何でも自分でやりたがる時期でもあります。幼児教育として英語の教育を行うときの教材として、触るとアルファベットの音や歌、単語などの音が出るおもちゃはどうでしょう。また、アルファベットの書いてある絵本などもみはじめるには、ちょうどいいいい時期かもしれません。

 子供が話すことができるようになってくると、英語で話しかけてみたいという方がいると思います。しかし、自分が英語が話せないという人でも知っている単語はいくつかあるはずです。すべてのことを英語で話さなくてはならないと欲張らずに日本語で話しかけるのと同じように、簡単な単語レベルで話しかけるだけで十分なのです。親が幼児教育としての英語などと頑張らずに、子供と一緒に楽しんで行くようにすることが大切なのです。

 幼児の言語能力は、一方通行ではなく双方向にやりとりを加えることによって、飛躍的に向上するといわれているため、教材を与えるのではなく、親が教材を仲介にして子供とコミュニケーションを図りながら英語に触れ合うことが必要となってくるのです。

 そして、1歳を過ぎたら親子で英語の映像を楽しむということもできるようになってきます。英語の映像に合わせて歌ったり踊ったりしてみましょう。しかし、長時間映像を見せた場合、言葉を理解する言語能力や社会性に悪影響を及ぼすという報告もあるので、幼児教育のつもりで長時間映像を見せたならば、結果は本末転倒のものになってしまう可能性がある事も知っておきましょう。